カテゴリ:線路 の記事一覧

ダブルスリップポイントを交換する その2

ダブルスリップポイント交換の続きです。

レイアウトに新しいポイントを組込ます。
左側4ヶ所のジョイナーは通常の取付ですが、右上2ヶ所のジョイナーは予め半分の長さに
カットし、道床の側面からはみ出ないよう差し込んでいます。

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ポイント組込後、道床に差し込んだジョイナーを半分だけずらせば交換完了です(^^)

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試運転の結果、転換不良はまずまずですが、未だ通電不良がおきるようですw
新品なのに、これはこういう仕様なんだろうと納得し、トミックスに修理に出すのも時間の無駄
なので次の手を考えてみました。

画像は、ベースにポイント調整用の穴を開けたところです。
これまでの経験上、少しの不調ならポイント裏の小ネジの締め加減で直ることもあったので、
レイアウトに組込後でも下から小ネジが回せるよう、穴を開けたってわけです。

RIMG9359.jpg

あれこれ弄っているうちに、右隣のダブルスリップまでおかしくなってきました(^^;)

これも仕様なんでしょうってか、要は狭い道床に複雑なのを詰め込みすぎなんですよね。。。

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このポイントまで外すのは大変なので、とりあえず簡単に調整できる方法を試しました。

画像は、前回取り外したポイントのコピーを取ったところです。
この紙をベースの裏に貼り付け、ポイント調整用の穴を開けようってわけです。

RIMG9364.jpg

下からホールソーで穴を開けると、ピンポイントで小ネジが顔を出しました。

我ながら、いつも良い仕事しますww

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その後、何度か調整を繰り返し、何とか動くようになってくれました。

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調子を崩さないうちに、お約束の試運転です(^^)

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KATOのポイント入門

直線に続き、カーブ側も接続します(^^)

当初はこの微妙なS字カーブを、トミックスのレールを加工し接続するつもりだったのですが、
なるべくなら、後々脱線の原因となりそうなジョイント部分を減らしたいこともあり、ここだけ
フレキシブルレールを使うことにしました。

まずは、レールの違いによる道床の段差をなくすため、2ミリ厚のコルクを貼り、

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PECOのフレキシブルレール・SL300・コード80を、G17で接着しました(^^)

ちなみに、レールの接続には、トミックスのジョイナーを使っています。

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無事に試運転も終わり、とりあえず内回りは出来上がりです♪

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次は、見るからに難航しそうな外回り。。。

内回りのカーブポイント・N-CPR 317/280-45の37ミリ外側ということは、計算上、
半径354ミリのカーブになるわけで、、、
手持ちのトミックス・N-PR541-15(半径541ミリ)を使った場合、フレキシブルレールで繋ぐ
ことは出来ても、ジョイント部分が滑らかにならないんですよね(^^;)

RIMG12476.jpg

そこで各社のカタログ(とはいえ2社だけですねw)で探した結果、KATOの電動ポイント4番
EP481-15Rがもっとも近そうな半径481ミリと解り、お店に行き購入してきました。
↑痛い出費だけど、生ビール5杯我慢すれば。。。(^^;)

試しに並べてみると、半径の小ささもさることながら、全長が126ミリと、トミックスの140ミリに
比べ14ミリ短く、前後の曲線もより滑らかに繋げそうです(^^)

RIMG12477.jpg

ここで重大な告白です。
実は私、KATOのポイントは初めてなのですww

早速、自作のポイントスイッチで作動するかどうか、試運転の準備に入りました(^^;)

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トミックスとKATOとPECOのレールを接続する

始めて導入したKATOの電動ポイントですが、爆発することなくw、無事作動テストも終了し
次の段階に進みたいと思います(^^)

まずは、トミックス・ファイントラックとKATO・ユニトラック、双方の厚みの違いを解消するため
ポイントが載る部分のカーペットを切り取り、トミックス・カーブレールc354-15を半分に切断
したものを接続しました。

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さらにプラ板で微妙な高さの違いを調整し、フレキシブルレールを使用する箇所には、2ミリの
コルクを貼れば、レールを繋ぐ準備が完了です♪

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そりゃそうと、KATOのポイントって、コイルが焼き切れたら丸ごと交換なのかな???

まぁ、その時はその時で、なんとかなるでしょう(^^;)

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とりあえず、カーブ側・2番線が開通しました(^^)

今回も、トミックス・KATO・PECO相互の接続には、トミックスのジョイナーを使っています。

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続いて、直進側・1番線も開通です。

ジョイナーの下、枕木が無い部分は、あとでPECOの枕木の犬釘部分を削り、差し込みます。

RIMG12487.jpg

当初にくらべ、良い感じになりました(^_^)

ホームも数両分延長できそうだし、子供も満足することでしょうw

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最後に、外回りの試運転です。

あいにくこの日は、運転担当の子供が合宿で留守のため、私が代わりを務めたのですが、、、
大変なことになりました。。。(^^;)

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脱線脱線また脱線(汗)

ファイントラック・ユニトラック・PECOのレールを接続し、試運転を行いました。
使用した車両は、KATO・225系0番台です。

で、結論から言うと、左から2番目、2番線への進入で脱線しまくってます(^^;)

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KATO・4番ポイントの下にプラ板を挟み、カントをつけたりと悪あがきしてますが、
挙げ句の果てに、複線ドリフトまで披露してくれましたwww

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とりあえず、一番怪しそうな箇所として、青で囲んだところのジョイントを滑らかに修正します。

RIMG12491.jpg

余談ですが、ポイントの部分の枕木を、画像のように余分に切り取っておけば、ジョイナーを
奥にスライドさせ、ポイントを取り外すことが出来ます。

RIMG12492.jpg

仕様変更に伴い、よりカーブが滑らかに繋がるよう、4番ポイント自体を数センチ後退
させました(^^;)

RIMG12494.jpg

それと、ファイントラックとPECOの接続は、トミックスのジョイナーのままですが、ユニトラック
4番ポイントとPECOの接続には、車両のフランジが引っかからぬよう、より小型のPECOの
ジョイナーに変更しました。

RIMG12496.jpg

今度こそ大丈夫だろって、期待した一発目で、、、(´エ`;)

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また一からやり直しですね。。。

私、普段は少々のことでは音を上げないけど、このクソ暑い中、この繰り返しは堪えます(^^;)

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脱線対策完了♪

結局、はっきりとした脱線の原因が解らぬまま、KATO 4番ポイントを最初の位置に戻すことに
しました。

フレキシブルレールやコルクも一からやり直しだし、、、
「負けないで もう少し♪」とか、ブツブツ口ずさみながら手を進めていますww

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いい加減馬鹿らしくなり撮影してませんが、少しポイントを内側に寄せ、カーブを緩くしたりとか
試したけど、相変わらず大好評脱線連発中ですw

万事休すで、この区間にガイドレールを設け脱線した車両を無理矢理軌道に戻すか、
それともせっかく買ったKATO・4番ポイントを、トミックスのに変えようかと思い始めた矢先
ひょんなことから、これだけ悩まされた脱線が、嘘のようにおこらなくなりました(^^)

RIMG12502.jpg

で、一体何をしたのかというと、、、

画像のように、小さな木ネジ2本を道床に締め、レールを横に、矢印の向きに押しただけです。

RIMG12504.jpg

要するに、ポイントの直前に、僅か数センチですが直線を設けたのと同じことになり、台車が
ポイントにさしかかる瞬間に、台車すなわちフランジの向きと、トングレールの向きが平行に
修正され、いわゆるせり上がり脱線が起こりにくくなったってワケなんでしょうか???

RIMG12540.jpg

しかし喜ぶのはまだ早く、バラストを撒いてしまうと後で修正できないため、念には念を入れ
とにかく手持ちの車両を片っ端から走らせました(^^;)

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最後に、レールの通電を向上させるため、駅構内、全てのジョイナーをはんだ付けし、
今回はお終いです(^_^)

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