複線間隔を変えた

ガイドレールの効果で脱線しなくなったので、次の工程に進みたいと思います。

まずは複線間隔の改良です。

このレイアウトは私にとって2作目ですが、鉄道の知識は素人同然で、
Nゲージの複線間隔は実車と異なることなど、知るよしもありませんでしたw

そのため、ポイント以外の大部分にフレキシブルレールを使ったにもかかわらず、
複線間隔はTOMIXの37ミリとKATOの33ミリの間で敷設してきました。

そこで今更ですが、少し悪あがきして、ループ線の区間だけでも
複線間隔を狭めてみたいと思います。

では、作業に取りかかります。
前置きは長くなりましたが、これくらいすぐに終わりますww

まず、フレキシブルレールとコルク道床の間にカッターを入れます。
ゴム系接着剤で接着していましたが、簡単に切れました。

RIMG5335.jpg

切るのは外線だけで、内線は残します。

フィーダー線を外し、TOMIXのリレーラーレールも撤去します。

RIMG5338.jpg

コルク道床の上を綺麗にし、接着剤を塗ります。

このコルク道床は、ホームセンターで手に入れた2ミリ厚のコルク板を使用しています。
コルク板はTOMIXの線路と高さを揃える目的もありますが、車両走行時の騒音防止も
兼ねています。

接着剤の塗り方ですが、塗り広げるより、棒状に盛り上げたままフレキシブルレールを
押しつける方が、よく接着するようです。
多少はみ出ても、バラストで隠れてしまいます。

RIMG5339.jpg

今回の複線間隔は30ミリです。
この30という数値は、キリのいい数字というか適当ですw

一応計算すれば、Nゲージの車両幅が20ミリ弱なので、対向する車両との隙間が
10ミリ程度です。
実車に換算すると、(30-20)x150=1500で、車両の隙間が約1.5mになります。

間隔を計るたびにスケールを当てるのも大変なので、プラ板の端材でガイドを作りました。

レールのジョイント部分は滑らかにカーブしないと格好悪いので、ビスや棒を使って仮留めします。
コルク道床に半分くらいしか乗っていませんが、バラストで固めれば大丈夫ですw

RIMG5341.jpg

リレーラーレールの撤去跡が深くえぐれてしまったので、ベニヤ板で埋めました。

RIMG5343.jpg

最後の区間にフレキシブルレールを接続したら、フィーダー線をハンダ付けします。

我流ですが、予めレールとリード線の双方にハンダを盛っておき、はんだごてで一瞬
押さえつけて溶かしハンダ付けしています。

RIMG5344.jpg

試運転です。

カーブでは車両がせり出すので、隙間の最も狭いところで6ミリ程度でした。
実車に換算すると90センチですね。

RIMG5351.jpg

うーん、風圧でガラスが割れるかも知れませんねww

まぁ、模型だから良しとしますか(^o^)

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