ガイドレールをつけた

前々回 「バラストを撒く準備が出来た」と書きましたが、バラストを撒く前に
以前から試したかったガイドレールを設置してみようと思います。

これまで、正しい名称を知らないまま「ガイドレール」と思っていましたが、
この記事を書くのに調べてみたところ、
脱線防止ガード、護輪軌条、ガードレール、補助レールなど鉄道会社によって
呼び名はまちまちなようです。

特に2番目の「護輪軌条」など、なんて読むのか読み方さえも解りませんw

ググってみたら「ごりんきじょう」と読むらしいですが、
なんかお経の文字のように見えます。

いったいどれが良いのか?
結局、ここでは以前と変わらずガイドレールと呼ぶことにします。。。

では、ガイドレールの取付です。
使用するのはフレキシブルレールの端材です。

RIMG5116.jpg

試しに線路の上にレールを置いてみると、犬釘とガイドレールの逆T型部分が当たって
2ミリほど隙間があいてしまいます。

いくら何でも、これは格好悪い・・・

RIMG5117.jpg

隙間を小さくしようと犬釘を削ることも考えましたが、レールがはずれると困るので、
手間はかかりますが、ガイドレール裏側の犬釘が当たる部分を削ることにしました。

まずはガイドレールに犬釘の位置をけがきます。
レールにガイドレールを沿わしてマジックで印を付けました。

フレキシブルレールの枕木の間隔は、カーブによって微妙に違うので、
犬釘の位置も現物合わせで加工しなければいけません。

RIMG5120.jpg

印を付けたところに、ハンドグラインダーで切り込みを入れます。
勢い余って切断しないように、はもの骨きりのごとく、皮一枚残しますw

見えにくいので、顔を近づけて切りたいけど破片が飛んでくるので、注意が必要です。
ほとんど感覚だけで切っています(^^;)

RIMG5122.jpg

何とか切れました。

RIMG5125.jpg

レールとガイドレールの隙間を確認します。

切り込みを入れたため、ガイドレールに歪みが出たようです。
レールと平行になるように何度も調整しました。

トンネルの入り口が白くなっているのは、枕木より高くなっていたバラストを削った跡です。

壁が邪魔をして手が逆手になるので、作業しにくいなぁww

RIMG5126.jpg

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