和歌山電鐵 貴志駅を作る 屋根の勾配

立面図を描く前に、屋根の勾配を確認します。
jwcadに貴志駅の画像を貼り付け、水平に修正しました。

軒や棟の水平線と比較すると、妻側(左右の面)の屋根の角度は24,525度?です。
勾配に換算すると4寸5分勾配(24,227度)かな???

1 角度

次は桁行側(前後の面)の勾配です。
寄棟の場合、普通はすべての面が同じ勾配なのですが、この貴志駅の場合、棟の高さや
吹き抜けの小屋組の様子から想像するに、桁行側は妻側よりきつい角度のような気がします。

色々検討した結果、桁行側の勾配は5寸5分勾配(28,811度)だと辻褄が合うようなので、
この角度で工作を進めたいと思います(^^)

2 角度

立面図を描く前に、細部の確認を兼ね、もう一度貴志駅まで偵察に行って来ました(^^;)
たまカフェにも初めてお邪魔しました。
※ カフェですがアルコール類は置いてないようですw

夏休みの週末とあって、お客さんでいっぱいです。
写真を撮るのもうつむき加減になります。。。

3 RIMG8108

小屋組も手間が掛かってます。

4 RIMG8105

ハシゴを持って行き、天井裏の調査をすれば確かなのですが(^^;)

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