道路工事の風景を作る H鋼を打込んだ

このブログを始めて半年が経ちました。

1回目のブログにも書いて有る通り、元々は子供に買い与えたのがきっかけでしたが
今では私の方もどっぷりと、この世界にはまり込んでしまいました(^^;)

2日に一度の更新は辛い時もありますが、
時間の許す限りこのペースで続けていきたいと思います。

いつもふざけた書き込みばかりですが、今後ともお付き合いの程、宜しくお願いします(^^)


 前回は工事現場の万能板を後方に移動しましたが、踏切に近い部分は
囲いが無いままでした。

今回はこの部分に、以前からやってみたかったことを試してみようと思います。

RIMG7303.jpg

レッドブラウンに塗装したエバーグリーンのH型プラ棒を、15ミリ間隔に建てました。

このプラ棒は1辺が2ミリなので、実物では30㎝のH鋼となります。

RIMG7307.jpg

最近では余り見かけない木製の折箱です。
これを使って足場板を作りました。

折箱の蓋を2ミリ程の幅に切って、KATOのアンダーコートで着色しました。
水で薄めたアンダーコートを筆で塗り、余分な塗料をウエスで拭き取っています。

RIMG7309.jpg

後からでは塗りにくくなりそうなところに、色を付けました。

タミヤの情景テクスチャーペイントを使うのは初めてだったのですが、要領が解らず
少し濃く塗りすぎたw

RIMG7310.jpg

H鋼の溝に、先ほどの足場板を切り込んでいきます。

RIMG7313.jpg

山奥の工事現場で、これと似たようなのを見かけた方もいらっしゃると思いますが
親杭横矢板と言い、崖崩れから歩行者などを保護するための囲いです(^^)

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