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2017年09月 の記事一覧

目指せヤードの一括転換 実験用ヤードの完成(仮)

Arduinoでラジコンサーボを制御し、Pecoポイントの一括転換を目指そう計画(^^)

って、更新を忘れ寝てましたww

IMG_9718.jpg

で、まずはボードに下穴を開け、

Arduinoと基板をビス止めしました♪

IMG_9720.jpg

仮にサーボのコネクタを繋ぎ、ポイントが正常に動くことを確認、、、

IMG_9752.jpg

集成材の端材でスイッチ盤も作りました。

って、ニスの艶出しに吹いた缶スプレークリアが縮みシワシワにww
シンナーで拭き取ったりドライヤーで乾かしたり、綺麗?にするのに丸1日掛かりました。。。(^^;)

IMG_9755.jpg

そして2mmのコルクを貼りポイントの高さを調整。。。

IMG_9767.jpg

線バネを残したため、サーボの反力に負けないよう念のためポイントをビス止め。

レールは両面テープでしっかりと貼り付けました(^^)

IMG_9779.jpg

仕上げに番線表示のLedも取り付け、、、

IMG_9786.jpg

実験用5番線ヤードが完成です♪

IMG_9796_20170903083345220.jpg

電源を入れ、操作通り一括転換することを確認しました(^^)

IMG_9804.jpg

で、幾つか気がかりなところがあるもののww

とりあえず動くようになった実験用ヤードをJAM出展のため東京に発送。。。

IMG_9805.jpg

次回からその気がかりなところの改良を行い、さらに完成度を高めていきます(^^;)

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目指せヤードの一括転換 実験用ヤードに遅延回路の追加

Arduinoでラジコンサーボを制御し、Pecoポイントの一括転換を目指そう計画(^^)
JAMに出展した実験用ヤードの改良です。

12V単一電源を使い、Arduino(12V)とサーボ(5V)双方に電流を供給していました。
電源が入りArduinoが立ち上がってしまえば問題ないのですが、
電流が流れArduinoが立ち上がる迄のごく僅かな瞬間。
その0.5秒ほどの間に、サーボが設定外の角度に振り切ってしまうことが有りました。

IMG_0088.jpg

解決しようと思えば簡単なんです。
ACアダプターをArduino(12V)とサーボ(5V)、それぞれ別々に用意し、
電源ONの時は先にArduino、後でサーボの順。
電源OFF時の時は先にサーボ、後でArduinoの順で押下すれば良いんですから。

が、自他共に認める我が儘な私。。。
「そんな面倒なこと嫌」って駄々をこねるのを見かねww
lofthonsenさん親爺ぃさんが遅延回路を設計し、
必要なパーツまで用意してくださいましたm(_ _)m

IMG_0091.jpg

と言う訳で、それで無くてもキチキチの基板をさらにキチキチにハンダw
(おかげで基板の裏がグチャグチャになりました。。。

IMG_0098.jpg

必要なパーツや配線を増やしました♪

IMG_0109.jpg

って、慌ててやったらろくなことが有りません。。。

LEDが点かないと思ったら極性を間違ってました(^^;)

IMG_0111.jpg

で、改めて電源を入れArduinoが立ち上がることを確認。。。

予備のサーボを接続し、スケッチ通りに作動することも確認しました♪

IMG_0115.jpg

最後にアナログテスターを接続し、、、

サーボ用の5Vが遅れて立ち上がることも確認しました(^^)





今回製作した実験用5番線ヤードの回路図です。

5番線ヤード 回路図

遅延回路付き電源と同時に使用します。

追加回路図


遅延回路対応のスケッチはこちら。



#include
#define SW_p1 22
#define SW_p2 24
#define SW_p3 26
#define SW_p4 28
#define SW_p5 30

#define LED_1 44 //偶数番号スイッチLED
#define LED_11 45 //奇数番号番線表示LED
#define LED_2 46
#define LED_22 47
#define LED_3 48
#define LED_33 49
#define LED_4 50
#define LED_44 51
#define LED_5 52
#define LED_55 53
#define CHIEN 41

Servo servo_p1;
Servo servo_p2;
Servo servo_p3;
Servo servo_p4;

int pos;
int servo_p1R = 74;
int servo_p1L = 89;
int servo_p2R = 79;
int servo_p2L = 94;
int servo_p3R = 82;
int servo_p3L = 97;
int servo_p4R = 75;
int servo_p4L = 90;

void setup()
{
pinMode(SW_p1,INPUT);
pinMode(SW_p2,INPUT);
pinMode(SW_p3,INPUT);
pinMode(SW_p4,INPUT);
pinMode(SW_p5,INPUT);
pinMode(23,OUTPUT);
pinMode(25,OUTPUT);
pinMode(27,OUTPUT);
pinMode(29,OUTPUT);
pinMode(LED_1, OUTPUT);
pinMode(LED_2, OUTPUT);
pinMode(LED_3, OUTPUT);
pinMode(LED_4, OUTPUT);
pinMode(LED_5, OUTPUT);
pinMode(LED_11, OUTPUT);
pinMode(LED_22, OUTPUT);
pinMode(LED_33, OUTPUT);
pinMode(LED_44, OUTPUT);
pinMode(LED_55, OUTPUT);
pinMode(CHIEN, OUTPUT);

servo_p1.attach(23);
servo_p2.attach(25);
servo_p3.attach(27);
servo_p4.attach(29);

digitalWrite(CHIEN,HIGH);

servo_p1.write(81);
servo_p2.write(86);
servo_p3.write(89);
servo_p4.write(82);

int angle_1 = servo_p1.read();
int angle_2 = servo_p2.read();
int angle_3 = servo_p3.read();
int angle_4 = servo_p4.read();

if(angle_1==81)
for(pos = 81; pos>=servo_p1R; pos-=1)
{
servo_p1.write(pos);
delay(60);
}
if(angle_2==86)
for(pos = 86; pos>=servo_p2R; pos-=1)
{
servo_p2.write(pos);
delay(60);
}
if(angle_3==89)
for(pos = 89; pos>=servo_p3R; pos-=1)
{
servo_p3.write(pos);
delay(60);
}
if(angle_4==82)
for(pos = 82; pos>=servo_p4R; pos-=1)
{
servo_p4.write(pos);
delay(60);
}
digitalWrite(LED_1,HIGH);
digitalWrite(LED_11,HIGH);
}

void loop()
{

int angle_1 = servo_p1.read();
int angle_2 = servo_p2.read();
int angle_3 = servo_p3.read();
int angle_4 = servo_p4.read();

//5番線開通 SW(5)ON:ポイント(A)右・ポイント(B)右・ポイント(C)右・ポイント(D)右
//=サーボ(A)左・サーボ(B)左・サーボ(C)左・サーボ(D)左

if(digitalRead(SW_p5)==HIGH){

digitalWrite(LED_1,LOW);
digitalWrite(LED_11,LOW);
digitalWrite(LED_2,LOW);
digitalWrite(LED_22,LOW);
digitalWrite(LED_3,LOW);
digitalWrite(LED_33,LOW);
digitalWrite(LED_4,LOW);
digitalWrite(LED_44,LOW);
digitalWrite(LED_5,HIGH); //5番線LED点灯
digitalWrite(LED_55,HIGH);

if(angle_1==servo_p1R)
for(pos = servo_p1R; pos<=servo_p1L; pos+=1)
{
servo_p1.write(pos);
delay(60);
}

if(angle_2==servo_p2R)
for(pos = servo_p2R; pos<=servo_p2L; pos+=1)
{
servo_p2.write(pos);
delay(60);
}

if(angle_3==servo_p3R)
for(pos = servo_p3R; pos<=servo_p3L; pos+=1)
{
servo_p3.write(pos);
delay(60);
}

if(angle_4==servo_p4R)
for(pos = servo_p4R; pos<=servo_p4L; pos+=1)
{
servo_p4.write(pos);
delay(60);
}
}

//4番線開通 SW(4)ON:ポイント(A)右・ポイント(B)右・ポイント(C)右・ポイント(D)左
//=サーボ(A)左・サーボ(B)左・サーボ(C)左・サーボ(D)右

if(digitalRead(SW_p4)==HIGH){

digitalWrite(LED_1,LOW);
digitalWrite(LED_11,LOW);
digitalWrite(LED_2,LOW);
digitalWrite(LED_22,LOW);
digitalWrite(LED_3,LOW);
digitalWrite(LED_33,LOW);
digitalWrite(LED_5,LOW);
digitalWrite(LED_55,LOW);
digitalWrite(LED_4,HIGH);
digitalWrite(LED_44,HIGH); //4番線LED点灯

if(angle_1==servo_p1R)
for(pos = servo_p1R; pos<=servo_p1L; pos+=1)
{
servo_p1.write(pos);
delay(60);
}

if(angle_2==servo_p2R)
for(pos = servo_p2R; pos<=servo_p2L; pos+=1)
{
servo_p2.write(pos);
delay(60);
}

if(angle_3==servo_p3R)
for(pos = servo_p3R; pos<=servo_p3L; pos+=1)
{
servo_p3.write(pos);
delay(60);
}

if(angle_4==servo_p4L)
for(pos = servo_p4L; pos>=servo_p4R; pos-=1)
{
servo_p4.write(pos);
delay(60);
}
}

//3番線開通 SW(3)ON:ポイント(A)右・ポイント(B)右・ポイント(C)左
//=サーボ(A)左・サーボ(B)左・サーボ(C)右

if(digitalRead(SW_p3)==HIGH){

digitalWrite(LED_1,LOW);
digitalWrite(LED_11,LOW);
digitalWrite(LED_2,LOW);
digitalWrite(LED_22,LOW);
digitalWrite(LED_4,LOW);
digitalWrite(LED_44,LOW);
digitalWrite(LED_5,LOW);
digitalWrite(LED_55,LOW);
digitalWrite(LED_3,HIGH); //3番線LED点灯
digitalWrite(LED_33,HIGH);

if(angle_1==servo_p1R)
for(pos = servo_p1R; pos<=servo_p1L; pos+=1)
{
servo_p1.write(pos);
delay(60);
}

if(angle_2==servo_p2R)
for(pos = servo_p2R; pos<=servo_p2L; pos+=1)
{
servo_p2.write(pos);
delay(60);
}

if(angle_3==servo_p3L)
for(pos = servo_p3L; pos>=servo_p3R; pos-=1)
{
servo_p3.write(pos);
delay(60);
}
}

//2番線開通 SW(2)ON:ポイント(A)右・ポイント(B)左
//=サーボ(A)左・サーボ(B)右

if(digitalRead(SW_p2)==HIGH){

digitalWrite(LED_1,LOW);
digitalWrite(LED_11,LOW);
digitalWrite(LED_3,LOW);
digitalWrite(LED_33,LOW);
digitalWrite(LED_4,LOW);
digitalWrite(LED_44,LOW);
digitalWrite(LED_5,LOW);
digitalWrite(LED_55,LOW);
digitalWrite(LED_2,HIGH); //2番線LED点灯
digitalWrite(LED_22,HIGH);

if(angle_1==servo_p1R)
for(pos = servo_p1R; pos<=servo_p1L; pos+=1)
{
servo_p1.write(pos);
delay(60);
}

if(angle_2==servo_p2L)
for(pos = servo_p2L; pos>=servo_p2R; pos-=1)
{
servo_p2.write(pos);
delay(60);
}
}

//1番線開通 SW(1)ON:サーボ(A)左
//=サーボ(A)右

if(digitalRead(SW_p1)==HIGH){

digitalWrite(LED_2,LOW);
digitalWrite(LED_22,LOW);
digitalWrite(LED_3,LOW);
digitalWrite(LED_33,LOW);
digitalWrite(LED_4,LOW);
digitalWrite(LED_44,LOW);
digitalWrite(LED_5,LOW);
digitalWrite(LED_55,LOW);
digitalWrite(LED_1,HIGH); //1番線LED点灯
digitalWrite(LED_11,HIGH);

if(angle_1==servo_p1L)
for(pos = servo_p1L; pos>=servo_p1R; pos-=1)
{
servo_p1.write(pos);
delay(60);
}
}
}



回路やスケッチの質問はこちらです(^^;)


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戦いすんで、飛行機撮影とか。

JAMが終わり直ぐ、遊園地や貴志駅が戻ってくる前からPecoポイントを並べ、

IMG_0001_20170908215118348.jpg

どのようなヤードにするか考えていました(^^;)

IMG_0005.jpg

って、分岐角度がTomix15度からPeco10度に狭くなるのが曲者ですww

当初は「別に大したこと無いやん」としか考えてませんでしたが、
5度も違うとヤードの直線がかなり短くなりそうです。。。

IMG_0012.jpg

で、今年は猫パンチに遭うこと無く無事帰還w

IMG_0022.jpg

実験用ヤードで疲れ果てダラダラしていましたが、そろそろ本気でプランを考えるべく、

IMG_0156.jpg

ヤードの車両を片付けました♪

IMG_0157.jpg



ネタが無いので10日あまり前のお話しです(^^;)

息子と千里川土手に行き、大阪空港に着陸する飛行機を撮影してきました。
もちろん私はスマホですけどww

IMG_0042.jpg

って、撮り鉄の機材じゃ役不足のようです。。。

IMG_0123.jpg

もっと良いのを買わないといけません!

IMG_0124.jpg

無事、受験が終わればの話だけど ( ̄ー ̄)ニヤ

IMG_0126.jpg



そして週末は嫁とランチ(^^)

地元の鉄道カフェ、スハネフ14-1さんに
サーボ駆動のポイントを見せびらかしに行ってきましたw

IMG_0074.jpg

記事には書きませんでしたが、東京出発前に急遽作ったミニポイントです♪

鏡を使い、ポイントがスローアクションで転換する様子が見えるようにしています。

IMG_0195.jpg

1mm極細ネジを使いPecoポイントとサーボ枠を固定。

スタイロフォームや豆腐など、、、

IMG_9826.jpg

接着強度の期待できないベースにも対応できるよう改良しています(^^;)

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町中総合車両所 一括転換化事業始まる

今回から、町中総合車両所 一括転換化事業を始めたいと思います(^^)

って、4年目になりました。
この一角の再開発に着手してww

IMG_0158.jpg

で、TomixファイントラックからPecoコード55に置き換えるにあたり、

実際に敷地にポイントを並べイメージするも、
ジョイナーがパチッと填まる訳でも無くイライラw

IMG_0159.jpg

かつ、Tomix車庫(ここだけ複線間隔37mm)を継続して使いたいとか色々と拘りがあるため、

Cadで作図する方が手っ取り早いという結論に達した次第(^^;)

IMG_0161.jpg

と言う訳で、各部を正確に採寸。。。

IMG_0162.jpg

本線分岐に使うコード80中型ポイントの位置も仮決め、、、

IMG_0164.jpg

とりあえず叩き台に、現状の町中ヤードを図面に起こしました♪

IMG_0176.jpg

って、ここからが大変でした。。。

いくら検索してもPecoのCadデータは見つからずww
仕方なくPeco HPから各ポイントのPdf画像をダウンロード。

IMG_0177.jpg

それをCadに貼り付け、レイヤー分けして実線でトレースww

アホじゃ無いかってくらい時間を掛け、、、

IMG_0178.jpg

まずは1発目。。。

コード80 中型ポイント SL-E395とSL-E396を作図♪

IMG_0179.jpg

最後に複線間隔も確認し、今回はお終いです(^^;) 

IMG_0180.jpg



苦労してPecoポイントをトレースしてる最中。
親爺ぃさんがこんな便利なのが有ると教えてくれました♪

って、遅いのよ~ ヾ(-_-;)ぉい!

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Pecoポイントの寸法検証(汗)

前回の検証で、Pecoコード80 中型ポイント SL-E395とSL-E396は、
本国イギリスのハットン模型店HPで表示されている数値、

【コード80 中型ポイント SL-E395 SL-E396】
 半径:457mm(18in)
 角度:14
 長さ:123.7mm(4+7/8in)であることを確認しました(^^)

IMG_0182.jpg

って、便利なソフトを沢山教えて頂いたのに、
何故わざわざこんな面倒なことを始めたかと言いますとww

実験用ヤードに使った コード55・SL-E395F に コード80・SL-E395 を重ねると、
表示されている半径は457mmで同じなのに明らかに半径が違い疑問を感じたからですww

IMG_0183.jpg

【コード55 中型ポイント SL-E395F SL-E396F】
 半径:457mm(18in)
 角度:10
 長さ:137mm(5+3/8in)

IMG_0184.jpg

と言う訳で、前回同様くそ面倒な作図を繰り返しw

IMG_0186.jpg

Pecoコード55 中型ポイントの寸法を検証。。。

IMG_0187.jpg

表示より9インチ大きな、半径 685.5mm・27インチでレールが重なることを確認しました♪

IMG_0188.jpg

続いて手元には無いけど、たぶん使うことになるであろうコード55 小型ポイント。

【コード55 小型ポイント SL-E391F SL-E392F】
 半径:305mm( 12インチ)
 角度:10
 長さ:123mm(4+27/32インチ)

これも同様の手順で+10インチ。
半径 558.8mm・22インチで作図を行いました(^^)

IMG_0189.jpg

最後に、既に購入しているダブルスリップと3方ポイント。。。

【コード55 ダブルスリップ SL-E390F】
 154mm,R511mm,10度
 角度:10
 長さ:154mm(6+1/16in)

【コード55 3方ポイント SL-E399F】

これら2つの詳細は少ないものの、有ったところで役に立たないのは明らかなためww
上記と同様のやり方で作図を済ませました(^^;)

IMG_0191.jpg

そして出来上がったPecoポイントを町中の敷地に落としていくのですが、、、

IMG_0192.jpg

Tomix15度とPeco10度の違いは想像以上に大きいものでした。。。(^^;)

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町中総合車両所の設計

Arduinoでラジコンサーボを制御し、Pecoポイントの一括転換を目指そう計画(^^)

いよいよ町中総合車両所の設計を始めたいと思います。

IMG_0193.jpg

で、とりあえずTomix車庫の所は複線間隔37mm。

それ以外のところは複線間隔27mmで作図しました♪

IMG_0194.jpg

が、線路が現状の10本から1本増え11本になったものの、

分岐角度がTomix15度からPeco10度と狭くなったため、、、

IMG_0196.jpg

車両を停めることの出来る有効長がかなり短くなってしまいました。。。

IMG_0197.jpg

と言う訳で、特急型9両を停めたいと言う息子の願いを叶えるべくww

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せっかく用意していた3方ポイントは使わず、

本線分岐直後に左に分岐。

IMG_0199.jpg

さらに右は、本来の10度を無理矢理15度に曲げ、分岐側は緩和曲線で接続w

当初に比べ、かなりゆったりしたヤードになってきました(^^;)

IMG_0201.jpg



4日続けて家の中にコウモリが入ってきました (゚Д゚;)

IMG_0131.jpg

以前も書きましたが、この時期の風物詩になってきたのかもしれませんw

IMG_0301.jpg

嫁なんか諦めて、コウモリと共存するしか無いと言ってるし。。。

IMG_0129.jpg

って、止めてそれだけは(^^;)

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町中総合車両所の設計完了???

Arduinoでラジコンサーボを制御し、Pecoポイントの一括転換を目指そう計画(^^)
町中総合車両所の設計2回目です。

左側ダブルスリップ下流に3方ポイントを使い、1番線を外に振るプランを考えました。
3方ポイントが残っても勿体ないのでww

IMG_0203.jpg

で、各ポイントの位置を変え幾つもプランを練るも、

Tomix車庫を左右に並べる限り、中央の間隔50mmはなんともし難くww

IMG_0204.jpg

だったらこれでどうだと、遊園地前駅のようにTomix車庫の屋根も継ぎ足し間口を拡幅ww
中央の壁を無くし、4線が等間隔に入る大型車庫を作る方法を考えました♪

って、元々は息子の4つの希望に応える為のプランです(^^;)
(もう鉄道に興味は無くなったと言ってるくせに、こんな時だけ口を挟んできます。

(1)【大きな車庫が欲しい】
  Tomix車庫を横方向に拡幅+長さ方向に3棟連結

(2)【洗車台が沢山欲しい】
  2線に増やす

(3)【幡生駅のようなホームから見える解体線が欲しい】
  車庫の横、12番線を解体線にするww

(4)【特急型9両編成を停めたい】
  ほぼ旧ヤードと同じ線形で収まるはず

(私の希望)【本線と留置線13番・14番線の間を拡げたい】
  ダブルスリップを一つ下流にずらし線路の間を拡げる

IMG_0205.jpg

そして最後に、画像○で囲ったポイントの長さ、、、

3方ポイントは枕木3本分 12mm、
小型ポイントは枕木2本分 9mm x3ヶ所をそれぞれカット。。。

IMG_0207.jpg

さらにポイントを矢印方向に振ることで、滑らかに繋がるよう工夫しました(^^)

IMG_0208.jpg

って、複線間隔を狭くすることばかり気を取られてきましたが、大変なことを忘れていましたw

IMG_0212.jpg

電車庫って、車両の横が狭いと作業に支障を来すってこと (゚Д゚;)

IMG_0213.jpg

試しに今回作図した複線間隔32mmだと台車なんか置けそうにも有りません。

IMG_0214.jpg

欲を言えば40mmは有っても良さそうな感じです(^^;)

IMG_0215.jpg

と言う訳で、、、通常の工程とは逆に先に4線車庫を製作。
(建屋の幅は屋根スレートの繋ぎ目次第です)

IMG_0216.jpg

その出来幅に合わせ、車庫内の複線間隔を決めることになりました(^^)

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旧町中総合車両所の解体

Arduinoでラジコンサーボを制御し、Pecoポイントの一括転換を目指そう計画(^^)

実際に敷地にポイントを並べ線形を判断出来るよう、
旧町中総合車両所を撤去することにしましたw

IMG_0219.jpg

で、まずはカチカチに固めたバラストに水を垂らし暫く放置。。。

IMG_0221.jpg

木工ボンドが柔らかくなったところをガリガリ削り、掃除機で綺麗にしていきます♪

IMG_0223.jpg

が、あわよくば緑のカーペットを残したいとの希望は見事に打ち砕かれましたww

ファイントラックの固定にG17と瞬着を併用。

IMG_0229.jpg

道床の嵩上げにライトセメントを塗ってるわ、ジョイナーにハンダまで流してる様子で、、、

IMG_0236.jpg

カーペットどころか、レールの再利用もままならない様子ですw
(お座敷遊びでもと思ってました。

IMG_0237.jpg

洗車台、、、再利用したいと思ってましたが、

IMG_0238.jpg

もうどうでも良くなってきました (゚Д゚;)

IMG_0247.jpg

と言う訳で、、、とにかく遊園地前駅だけは無傷で残すべく、

IMG_0249.jpg

振動が伝わらないよう、丁寧に少しずつ剥がしていくしかありません(^^;)

IMG_0250.jpg

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