2011年07月 の記事一覧

津川洋行のガーター橋を架ける

今回から、この辺りの工作を始めようと思います(^^)

道路の形は出来ているので、路面に色を塗りガードレールを付ければ終わりなのですが、
それでは楽しくないので、私なりに迷走してみようと思いますw

RIMG7460.jpg

実は以前から気に入らないところがありまして(^^;)

それは、この画像中央に写っている、トミックスのトラス鉄橋とデッキガーター橋が連続している
区間なのです。

トラス鉄橋が直線なのは仕方ないとしても、ガーター橋まで直線なので
せっかくのフレキシブルレールと、滑らかに繋がっていません。。。

画像では解りにくいかもしれませんが、ジョイナーの所でカクンと曲がっていますw

ずっと格好悪いなと思っていたのですが、先日子供と日本橋に出かけた時に、珍しい物を
手に入れることが出来たので、それを使いこの悩みを解決してみようと思います(^^)

RIMG7462.jpg

津川洋行の「カーブも出来る デッキガーター橋」です。

1梱で3個のガーター橋が入っているのですが、2梱買い求めました。
気になるデザインは、トミックスのとよく似ていますが、レールは付いていないので
フレキシブルレールとの組み合わせになります(^^)

次に材質ですが、かなり軟らかいです。。。
プラスチックより、ゴムに近いと言った方が解りやすいかな?
手触りも硬質でなく、しっとり?したような感じです。

RIMG7466.jpg

試しに組み立ててみました。
仮組なので当然ですが、接着剤は使っていません。

橋桁の内側に溝が切ってあり、差し込む位置をずらすことで、カーブを調整するようです。
ちなみに、ガーター橋は、溝が解りやすいように裏返しに置いてあります。

一番上は、幾つかの溝をずらして組み立ててます。
これくらいの半径だと、Bトレクラスでないと曲がれないかも知れません(^^;)

私が作りたい ゆるーいカーブだと、画像の真ん中のように、溝をずらさずに普通に組み立てて、
両端をひねるだけで十分対応出来るようです。

RIMG7467.jpg

工事の方針が決まったので、何時ものように山を削りました(^^)

RIMG7482.jpg

線路が宙ぶらりんになったので、しばらくの間、レイアウトの走行はお休みですww

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津川洋行のガーター橋を架ける その2

ガーター橋だけでなく、トラス鉄橋も取り外しました。

樹脂のテカリが気になったので、この際つや消しに塗装し直すためです(^^)

RIMG7563.jpg

線路の通る位置も少し変わるので、デコボコだった道床を平らに補修しました。

RIMG7566.jpg

次に、使用する橋脚なのですが、今までのトラス鉄橋とガーター橋は、どちらも同じトミックスの
レンガ橋脚を使用してきました。
しかし、スパンが大きく荷重のかかるトラス鉄橋の方が、太い橋脚の筈です。

レンガ模様を自作するのは面倒なので、何か方法が無いか考えていると、昨年子供が参加した
夏休み工作教室の教材に、グリーンマックスのトラス鉄橋のキットを使ったのを思い出しました。

子供の部屋を探してみると、橋は完成していますが、橋脚は箱に入ったままです。
レンガでなく石積み模様ですが、ちょうど良いサイズなので、私が使うことにしましたww

ただ、トミックスのレンガ橋脚と比べると、少し厚みが薄いので、3ミリプラ棒を挟みパテで
加工しています。

レンガ橋脚の頂部はライトセメントで平らに埋めました。

RIMG7574.jpg

いよいよ津川洋行のガーター橋とトミックスのトラス鉄橋を接続するのですが、橋桁の厚みが
違うので高さを調整しました。

まず、基準になる高さを決めるために、トミックスのトラス鉄橋に、先ほどのグリーンマックスの
キットに付属の支承(橋と橋桁を繋ぐ支点のことです)を接着し、その高さに合わせて橋脚の
ガーター橋が載る部分をへこませました。

RIMG7578.jpg

これで橋脚の工作は終わりなのですが、画像にあるように、トラス鉄橋とガーター橋側の
PECO フレキシブルレールを繋ぐジョイナーが目立ちます。

RIMG7582.jpg

ジョイナーが無い方が、レールの通電も良いので、もう少し加工することにしました(^^;)

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津川洋行のガーター橋を架ける その3

本日よりアクセスカウンターを付けました。

始めて半年余りのブログなので、カウンターなんて必要ないと思っていましたが、無料という言葉に
釣られてしまいました(^^;)
クルクル回るように精一杯更新しますので、今後ともよろしくお願いいたします。


トミックスのトラス鉄橋のジョイナーが目立つために、PECOのフレキシブルレールに交換します。

RIMG7582.jpg

トラス鉄橋のレールを撤去しました。

レールを引き抜き、枕木を切るのまでは簡単なのですが、左右を繋ぐ梁と一体になっている枕木を
削り落とすのに、かなりの時間が掛かりました。
ここまでするなら、最初からグリーンマックスの鉄橋を使った方が早かったなww

骨組みだけになりスッキリしましたが、フレキシブルレールと接着できる面積が僅かです。
後々枕木が外れないか心配ですが、今更後戻りは出来ません(^^;)

RIMG7584.jpg

橋脚とトラス鉄橋を塗装し、固定しました。

橋脚の目地から染み出た白い汚れも再現しました。
白華現象とかエフロレッセンスと呼び方は色々ですが、普通は略してエフロと呼びます。
橋脚以外では、タイル貼りの古い建物にもよく見かける現象です。

ここは試験に良く出る所なので、要注意です(´・ω・`)

RIMG7589.jpg

塗装前に、ガーター橋とレンガ橋脚を仮組みしています。

カーブはもちろんのこと、高低も滑らかに調整しないといけないので、時間が掛かりますが
こういう工作は好きです(^^)

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津川洋行のガーター橋を架ける その4

ほぼ形が決まったので、ガーター橋とレンガ橋脚を塗装しました(^^)

津川洋行のガーター橋は、塗装しなくてもいい雰囲気だったのですが、そのまま使っては
せっかくエアブラシが勿体ないので、少し色を変えてみました。

RIMG7739.jpg

何色か色を重ねているのですが、あまり変わってませんね。。。

ガーター橋の支承には、KATOの側溝を裏返しに接着しています。
支承が橋脚の真ん中でなく少しズレているのは、橋桁を曲げた分だけ内外の桁の長さが
違ってきたからです。
これを真ん中にするには、橋桁のスチフナー(縦の補強のことです)の間隔を替えなくては
いけないので、パスしました(^^;)

RIMG7741.jpg

下から見上げるアングルで撮りました。

河原でバーベキューの季節ですね(^^)
橋桁は塗装後2~3年といったところでしょうか?

RIMG7744.jpg

これで何時でも、フレキシブルレールを敷設できるようになったのですが、ガーター橋を
固定する前に、山の斜面を作っておこうと思います。

RIMG7749.jpg

斜面にライトセメントを塗りました。

RIMG7752.jpg

ガーター橋の橋台の上には、同じレンガ橋脚から切り出したパラペットを接着しました(^^)

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津川洋行のガーター橋を架ける その5

斜面が出来たので、ガーター橋を固定しフレキシブルレールを敷設しました。

トラス鉄橋に PECOのレールを接着するのですが、枕木自体が難接着プラで、接着できる面積が
僅かなので、後々外れないか心配です(^^;)
ゴム系接着剤だと仕上がりが汚くなるので、ホームセンターに行き難接着プラ用の瞬着を
買ってきました。

枕木に、同梱のプライマーを塗って接着しましたが、今のところ外れそうな気配はありません(^^)

RIMG7760.jpg

気になっていたトラス鉄橋とガーター橋の接続も、良い感じになりました。

RIMG7764.jpg

ガーター橋は外れる心配はないと思います(^^)

RIMG7765.jpg

フレキシブルレールに、フィーダー線を はんだ付けしました。
ジョイナーの所も、電圧降下がおきないように、はんだ付けしています。

はんだごては、20Wと40Wの2種類を持っているのですが、この時は40Wのを使ったために
枕木を溶かし、汚くなってしまいました(^^;)

RIMG7770.jpg

山の麓にグリーンマックスの落石防止柵を接着しました。

RIMG7772.jpg

ゆるーいカーブが出来ました。

従来比 120%UPの出来です(^^)

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工作室は臨時休業

梅雨も明け良いお天気なのに、部屋に籠もって工作ばかりじゃ身体に悪い?ので
久しぶりに車のワックス掛けをしました(^^)

カンカン照りの中、私は汗だくですが、子供は日陰に手押し車を持ち込み何やら始めています。
この手押し車、よく見ると「セハ103-1」との文字が???

「セハって何や?」と聞くと、庭で洗濯物を干す時に使うので、洗濯のセとの答え(^^;)
我が子ながら変わってますw

RIMG7838.jpg

手押し車の全般検査だそうですww

RIMG7840.jpg

今や絶滅危惧種のロータリーエンジンです。
新車から乗って今年で24年目の、何かと手間の掛かる子ですw

エアコンが無いので、次に乗るのは涼しくなった頃かな(^^;)

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E5系には敵わないかも。。。

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夕方になり、子供が臨時列車が来ると言うので撮影に行きました。
いつもながら情報通ですw

待つこと数十分、油断している隙にやって来たので、電柱が入ってしまいました(^^;)

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鉄橋にガイドレールを付ける

前々回で鉄橋のレールが繋がりましたが、もう少しこの区間に手を加えます(^^)

RIMG7774.jpg

これは少し前に工作したガイドレールと保線用通路です。

今回は、これと同じ物を、トラス鉄橋とガーター橋に工作しようと思います。

RIMG7777.jpg

ガイドレールに必要な長さを測ってみると、外回りが75センチ、内回りが60センチでした。
今までの工作で残ったフレキシブルレールの端材が沢山有るのですが、ここはケチらず
継ぎ目無しのロングレールで工作します(^^;)

まず始めに、ガイドレールと犬釘が干渉する部分を無くし、走行用レールとの隙間を小さくする
ために、フレキシブルレールを加工しました。

この画像は、フレキシブルレールを枕木から引き抜き、ハンドグラインダーで逆T型の断面を
L型に削り落とした様子です。

ちなみに、これは我が家のレールがコード80だから出来ることで、これがコード55とかだと
枕木に埋まっている部分の問題が有るので、大変な加工になると思います。
プラ棒かZゲージ用のフレキを使うことになるのでしょうか???

RIMG7793.jpg

レールの加工が終わったので、枕木に接着します。

瞬着を使えば枕木を汚さずに接着できそうですが、頭が固い私は瞬着がどうも苦手でして
いまいちその耐久性を信用していないため、ゴム系接着剤を使うことにしました。

だた、枕木は難接着プラなので、念のためプライマー(瞬着用ですが)を塗っておきます。

RIMG7797.jpg

ゴム系接着剤に瞬着のノズルを被せていたのがすっぽ抜け、枕木を汚したので掃除中ですw
プライマーって本当に効果があるようで、綺麗に取れません(^^;)

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レールの間には保線用通路を付けるし塗装もするので、多分目立たなくなると思いますが、
やっぱある程度綺麗にしないとね(^^)

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鉄橋にガイドレールを付ける その2

ガイドレール設置の続きです。
レールの間にはみ出たゴム系接着剤を、ノコギリの先で掻き出し紙ヤスリで磨いています。

蒸し暑い中、我が家の2階はエアコンが無いので水分補給?が大切です。
ビールは太るので、焼酎の水割りに替えましたw
たま駅長も毎晩酔っぱらっています(^^;)

RIMG7799.jpg

内回りにもガイドレールを付けました。

レールの接着自体は大して時間は掛からないのですが、はみ出したゴム系接着剤の掃除に
その何倍も時間が掛かります。。。

RIMG7806.jpg

続いて、保線用通路を取り付けます。

まず、通路の下になる枕木に軽く色を付けました。
MRカラーのダークアースに少量のグレーを加え、エアブラシで吹き付けました。

レイアウト上でエアブラシを使うのは、準備や片づけが面倒なので、余りやりたくないのですが、
こればっかりは仕方有りません(^^;)

RIMG7808.jpg

通路に使うために、ステン金網を2.5ミリ幅に切りました。

針金の太さが0.2ミリで、1センチに15個のマス目が有る金網です。
金切り鋏で切ると、クルッと丸まってしまいました(^^)

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