カテゴリ:線路 の記事一覧

レールに色を塗った

レール側面のキラキラを解消すべく、色を塗ってみようと思います。

もっと早くに塗っておけばいいのに、エアブラシを買ったので、いつでも出来ると
先延ばししている内に製作が進んでしまい、ちょっと困ったことに(^^;)

ちなみに、町中駅周辺や車両基地は、レールだけの時に缶スプレーで塗装し
バラストやストラクチャーを取り付けています。

使うのはクレオス・MRカラーのレッドブラウンです。
私が子供の頃はグンゼという社名だったんですね。
子供心に「なぜ靴下の会社がプラモを売ってるんかな?」と不思議に思ったなw

せっかく作ったところを汚したくないので、塗料にシンナーを多めに混ぜ薄めました。

RIMG5005.jpg

地下道を汚さないようにティッシュを詰めます。

RIMG5006.jpg

塗膜の剥がれを心配してラッカー系を使ったのですが、寒いので換気しないで塗っていると、
作業前から飲んでいる缶ビールにシンナーも加わって、ますます酔いがまわってきます。

ほろ酔い気分で、癖になりそうですww

さっと一通り塗ったところです。
まだキラキラしたところがあります。

RIMG5007.jpg

どうも塗料を薄めすぎたのか、何年も車両を走らせたのでレールに油膜?がついたのか、
色のノリが悪いところがあります。

バラストを撒いた後にも塗装するので、多少は問題ないと思いますが、やっぱ気になりますので、
少し濃いめの塗料を筆で塗っておきました。

この日は余り酔っぱらって、塗料をひっくり返したら大変なので、これにて終了でした。。。

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バラストを撒いた

今回は線路にバラストを撒きたいと思います。

ローカルの雰囲気が出るように、ブラウン系のバラスト
モーリンのRストーン・№432を使います。

まずは外回りから。
斜面には、バラストを撒く前に筆でボンド水を塗りました。

でも、これをすると確かにバラストが斜面からずり落ちないのですが、
均しているうちに筆が湿ってしまい、バラストがまとわりつきやすくなるんです。
私、どうもそのベタついた感触が好きになれません・・・

RIMG5083.jpg

バラストを撒いたら霧吹きで、薄めた中性洗剤を吹き付けます。

この霧吹きは、何度調整しても霧が細かくならないんです(^^;)
霧と言うより、水滴が出ますw

水浸しにならないように、ティッシュで覆いました。

RIMG5084.jpg

外回りにボンド水を撒いたら、次は内回りです。
まず、地下道を作った時に掘りすぎた穴を埋めます。

少しでもバラストを節約しようと珪砂を詰めると、小さなスプーンで6杯も入りました。

RIMG5086.jpg

こぼれたバラストも掻き集めて、大切に使います。
バラスト代も馬鹿になりません。。。

RIMG5087.jpg

斜面に撒いたボンド水は、寒さも相まって乾く間もなく下に流れ落ちてしまいます。

そのままでは上の方のバラストの固まりが悪いので、
早く乾けと、卓上の扇風機で風を送りました。

RIMG5088.jpg

以上で、この区間のバラスト撒きは終了です。

次回は、トンネルの反対側の区間にも、バラストを撒こうと思います。

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バラストを撒いた 踏切製作編

今回は遊園地前駅からトンネルまでの区間にバラストを撒いてみようと思います。

地下道周辺のレールを塗った時に、この区間も塗装済みなので
すぐにバラストを撒くことが出来ます。

まずは手の届きやすい所からです。
少し変化をつけようとグレー系のバラストを撒きます。
モーリンの№464 Nバラスト粗目 準幹線です。

RIMG5010.jpg

バラストを撒き終わったら、薄めた中性洗剤を吹き付けます。

RIMG5011.jpg

続いてボンド水を撒きます。
斜面なので、すぐにボンド水が流れ落ちてしまいます。
乾かしながら3回くらい撒いて、やっと固まりました。

ボンドが乾くのを待つ間に、画像左端に見える道路に踏切を作ります。

RIMG5013.jpg

踏切本体はトミーテックのを使いますが、踏み板?は自作しなくてはいけません。

そこでフレキシブルレールの余りを使って、ガイドレールを作りました。
レールとに隙間がかなり空いていますが、気にしないで次の工程へww

複線中央部分の両端には、2ミリプラ棒を枕木のつもりで接着しています。

RIMG5089.jpg

色を塗って、最後に警報機を取り付けます。

RIMG5095.jpg

ホットボンドの熱でスタイロフォームが溶けているようですが、
お構いなしに盛り上げて接着しました。

RIMG5096.jpg

次回は、ライトセメントで踏切と道路を塗ろうと思います(^o^)

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複線間隔を変えた

ガイドレールの効果で脱線しなくなったので、次の工程に進みたいと思います。

まずは複線間隔の改良です。

このレイアウトは私にとって2作目ですが、鉄道の知識は素人同然で、
Nゲージの複線間隔は実車と異なることなど、知るよしもありませんでしたw

そのため、ポイント以外の大部分にフレキシブルレールを使ったにもかかわらず、
複線間隔はTOMIXの37ミリとKATOの33ミリの間で敷設してきました。

そこで今更ですが、少し悪あがきして、ループ線の区間だけでも
複線間隔を狭めてみたいと思います。

では、作業に取りかかります。
前置きは長くなりましたが、これくらいすぐに終わりますww

まず、フレキシブルレールとコルク道床の間にカッターを入れます。
ゴム系接着剤で接着していましたが、簡単に切れました。

RIMG5335.jpg

切るのは外線だけで、内線は残します。

フィーダー線を外し、TOMIXのリレーラーレールも撤去します。

RIMG5338.jpg

コルク道床の上を綺麗にし、接着剤を塗ります。

このコルク道床は、ホームセンターで手に入れた2ミリ厚のコルク板を使用しています。
コルク板はTOMIXの線路と高さを揃える目的もありますが、車両走行時の騒音防止も
兼ねています。

接着剤の塗り方ですが、塗り広げるより、棒状に盛り上げたままフレキシブルレールを
押しつける方が、よく接着するようです。
多少はみ出ても、バラストで隠れてしまいます。

RIMG5339.jpg

今回の複線間隔は30ミリです。
この30という数値は、キリのいい数字というか適当ですw

一応計算すれば、Nゲージの車両幅が20ミリ弱なので、対向する車両との隙間が
10ミリ程度です。
実車に換算すると、(30-20)x150=1500で、車両の隙間が約1.5mになります。

間隔を計るたびにスケールを当てるのも大変なので、プラ板の端材でガイドを作りました。

レールのジョイント部分は滑らかにカーブしないと格好悪いので、ビスや棒を使って仮留めします。
コルク道床に半分くらいしか乗っていませんが、バラストで固めれば大丈夫ですw

RIMG5341.jpg

リレーラーレールの撤去跡が深くえぐれてしまったので、ベニヤ板で埋めました。

RIMG5343.jpg

最後の区間にフレキシブルレールを接続したら、フィーダー線をハンダ付けします。

我流ですが、予めレールとリード線の双方にハンダを盛っておき、はんだごてで一瞬
押さえつけて溶かしハンダ付けしています。

RIMG5344.jpg

試運転です。

カーブでは車両がせり出すので、隙間の最も狭いところで6ミリ程度でした。
実車に換算すると90センチですね。

RIMG5351.jpg

うーん、風圧でガラスが割れるかも知れませんねww

まぁ、模型だから良しとしますか(^o^)

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ダブルスリップポイントを交換する

今回は、レイアウトに組み込んだポイントの交換を行います。

交換するのは、町中電車区 3番線に使っている、トミックス 1245 ダブルスリップポイント
NーPXR140-15です。
で、実はこのポイント、ずっと以前から調子が悪かったんです(^^;)

何年前に購入したのか覚えていませんが、今は無き初代レイアウトの頃から何度も分解し、
メンテしたような記憶があります。
今回の症状も転換不良と通電不良のダブルパンチで、前後をポイントで包囲され、横はバラスト
で固められと、万事休すの状態になっていましたww

RIMG9328.jpg

ポイントの転換不良の原因としてよく疑われるSWの容量不足は、自作SWからの給電なので
問題ないはずです。

RIMG9333.jpg

走行担当の子供からクレームが煩いので、カメラの西本さんで新しいのを買ってきました(^^;)

試しに新しいポイントに古い駆動ユニットを組み込んでみると正常に作動するので、ポイント
本体の故障に間違いないようです。
とりあえず今回は、ポイント本体のみ新品に交換し、駆動ユニットは古い方を使うって方向で
進めていこうと思います。

RIMG9335.jpg

眺めていても治らないので、バラストを撤去しました。

問題はここから先、、、

RIMG9336.jpg

駄目な方のポイントをバラバラに壊してしまえばどうってこと無いのですが、それはやりたくない
ので、ちょっと難しい作業になりそうです(^^;)
ポイントに傷を付けるのを最小限にしようと、レールの下の樹脂に穴を開け、ジョイナーを左に
ずらしてしまえば、何とか外れそうです???

RIMG9340.jpg

やっと外せました。

道床はボコボコになったけど、レールは無傷なので修理すれば使えるかも?
トミックスに送ってみようw

RIMG9341.jpg

ここで、ジオラマ教室のご案内です。

12月11日に カメラの西本 中央店で恒例のジオラマ教室が開催されます。
何時もと同じ、午前11時からと午後2時からの2回のコースが選べるます。
今回は参加の方のみ、鉄模関連商品が店頭表示価格より10%割引の特典があるとのことです。

和歌山市近郊にお住まいで鉄道模型に興味のある方は、お店の方までお問い合わせされては
いかがでしょうか(^^)

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