カテゴリ:LED工作 の記事一覧

【電気は】LED工作に挑戦した【苦手】

昨日、7日付の読売新聞夕刊に、天王寺~南海なんば間の LRT着工に関する記事が
載っていました(^^)

計画では、天王寺駅から動物園の中を抜け、阪堺線・ひげしんさんのカドを右折、そのまま
堺筋・電気屋街を北上し、高島屋東別館を右手に、なか卯のカドを左折で南海なんば駅に
向かう路線で、2015年度着工・18年度開業だそうです♪

普段から模型材料を仕入れに、阪和線・南海本線を利用し日本橋・でんでんタウンに通う
我が家にとって、JRと南海間にLRTなんて、夢のようなお話です(^^)
あと、5年ですか、、、大変だと思いますが、橋下市長さん、頑張ってください♪



では、本題の工作のお話です。
今回は、工作中の町中駅ホームに灯りを点すべく、LEDの点灯実験を行いたいと思います(^^)

使うのは、一昨日、日本橋で購入したLEDと抵抗で、、、
気になるお値段は、LEDが、3mm・白色LED・3.1V・20mA が50個 1300円で、
抵抗に至っては、 1/4W・120Ωが100個で100円でした!
 ↑ たしかLED 100個で1000円ってのもあったけど、余り安いのも心配だし。。。

そして今回の実験は、いつもお世話になっている、雷鳥8号さんとのコメントのやりとりで急遽
決定したわけで、、、
いつかやろうと思っていた照明設置に、背中を押してくれ暖かいフォローまでしてくださった
雷鳥8号さんに、この場を借りてお礼をいたしたいと思いますm(_ _)m

あ、それと以前にも書いたと思いますが、私は電気は得意じゃなく、蛍光灯を交換する程度の
スキルしかありませんww
でも一応、何をしたいのかって、自分も忘れないよう簡単に図を書いてみました(^^;)
 ↑ 真似をして火事になっても知りませんよ。

電源はトミックス・パワーユニットのサイドコネクターからの12V(平均して11.5Vで計算)を使い、
私の計算(一夜漬けですけど)が正しければ、LED・3個と抵抗1個を直列に接続すれば、、、
点灯するはずなのです???
 ↑ 詳しいことは沢山のサイトで紹介されてますから、そちらでご確認ください。

そして、この回路を沢山並列に繋げば、駅だけでなく街中に灯りが点るはずなのです(^^)

led.jpg

善は急げとw、早速パーツを取り出し組み立ててみます(^^)

沢山あるし、少しくらい失敗してもね。。。

RIMG14008.jpg

LEDって、どれくらい熱に強いのか解らないので、少し意地悪にハンダを多めに盛りました。

それと、足の長い方が+らしいので、リード線も赤にしています。

RIMG14010.jpg

抵抗には極性が無いらしく、、、どちら向きでも良いようです???

RIMG14012.jpg

電源用のクリップなど持ってないので、タミヤの塗装用クリップにハンダつけしましたw

RIMG14013.jpg

一応、図面通りに出来上がりました、、、たぶん
 ↑ そもそも、図面自体間違ってるかもww

リード線が無茶苦茶太いのは、あくまでも実験だからです(^^;)

RIMG14016.jpg

トミックス・パワーユニットのサイドコネクターに、クリップを接続しました。

ちなみにテスターで電圧を測ったところ、、、
5504 パワーユニット N1が、11.4V
5506 パワーユニット N-1001-CLが、10.8V
5512 パワーユニット N-DU202-CLが、11.8Vでした。

RIMG14017.jpg

爆発しないか恐る恐る電源を投入すると、、、無事に点灯♪

RIMG14019.jpg

最後に、タミヤの透明ソフトプラ棒で実験中。。。

ホームの屋根裏に設置することから、スリムな2ミリを使いたかったのですが、
やっぱ、3ミリのほうが無難かな(^^;)

RIMG14021.jpg

それと、プラ棒全体に光が行き渡らないなど、今後の課題は残っていますが、とりあえず
以上で、LEDの点灯実験を終わりたいと思います(^_^)

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ホームにLED照明を点ける 着工♪

今回から、町中駅ホームへのLED照明設置工事を行いたいと思います(^^)
まずは、LEDを設置するにあたり、一般的と思われる方法を、私なりにまとめてみました。
 ↑ 電気は苦手なんですけどね。。。

1:チップLEDを使う方法
これは、小型のチップLEDを直接、天井に配置・配線する方法です。
綺麗に配線出来れば、一番スッキリ仕上がりそうなのですが、、、
屋根の全長90センチの我が家のホームで、左右の軒先に、かつ陰が出来ないように設置
するには、ものすごい個数と配線になりそうなので、残念ながら却下しました(^^;)

2:テープLEDを使う方法
これは、予めテープ状に連結されたテープLEDを貼り付ける方法です。
面倒な配線も内蔵済みらしく、長さは数メートルまで自由に切り売りできるとかで、
これは使えそうだと喜んだのもつかの間、、、問題はその価格でしたww
通常の8ミリ幅程度だと、そう高価ではありませんが、一番小型の3ミリ幅のものだと、
材料費だけで数万円になってしまいます (゚Д゚;)

3:砲弾型LED+透明プラ棒を使う方法 ← 今回はコレで工作します♪
以前記事にしたとおり、砲弾型LEDの光をタミヤ・透明ソフトプラ棒に透過させ、蛍光灯の
ように光らせる方法です。
1にくらべLEDの数は少なくてすみますが、実験の結果、LEDに近い根本が明るく光るようで
全長を均等に光らせるには工夫が要りそうです。


では、前置きwはこれくらいにして、工作を始めます。
まずは、電源の取り出しから♪
前回の実験では、仮にパワーユニットのサイドコネクターからの12Vを使いましたが、
今回からは、正式にスイッチボックスの12V・ACアダプターから電源をとることにしました。
 ↑ ぐちゃぐちゃな配線が恥ずかしいので、ちょとだけ公開ですww

RIMG14067.jpg

そして、もう一度LEDの点灯実験を行いました(^^;)
前回の実験では、3.1VのLED3個・直列と抵抗の組合せで、1回路だったのですが、、、
ホームの長さから、1回路にLED3個より、4個のほうが照明の配置上、都合が良いのです。

そこで、ややこしい電流がどうの、電圧がどうのってのはさておいてw
ひょっとして12V(正確には11.8V)でLED4個・直列だと、抵抗無しで大丈夫なんじゃねぇの?
ってわけで、とりあえず実験の準備をしました♪

RIMG14069.jpg

画像は念のため、120Ωの抵抗を挟んで点灯させたところです(^^)

ちなみに、この後、抵抗無しで数時間点灯させても、発熱等の不具合は起こりませんでした。
 ↑ ただし自動車での抵抗無しは、バッテリー電圧が変動するため、駄目だそうです。

RIMG14070.jpg

続いて、蛍光灯替わりに発光させる、タミヤの透明ソフトプラ棒を準備しました。
ちなみに3ミリプラ棒だと太すぎて軒下から出っ張りが目立つため、輝度は低下しますが、
敢えて細い2ミリプラ棒を使います。

それと長さは端材が出ないよう、定尺40センチを2等分し、20センチに1個ずつLEDを接続します。

RIMG14075.jpg

LEDの先端と2ミリプラ棒が密着し、光を無駄にしないよう、LEDの砲弾部分をヤスリで
平らに削り、ざらついた表面にタミヤセメントを塗って、つやを出しました(^^)

画像は、下が加工前、中が削ったところ、上がつや出し後です。

RIMG14076.jpg

今度は、2ミリ透明ソフトプラ棒に、遮光のためのアルミテープを貼ります。

限られた光を無駄にしないよう、プラ棒の屋根側・上半分を覆うためなのですが、
プラ棒全長が均等に発光するよう、LEDに近く光の強い側は5ミリ幅、遠い光の弱い側は
1.5ミリ幅と、テープの幅を変えています(^_^)

RIMG14080.jpg

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ホームにLED照明を点ける さらにスリムに改良した

2ミリ透明ソフトプラ棒と3ミリLEDに、アルミテープを巻き接続しました♪

早速ホームの屋根に置き、様子を見たのですが、、、
LEDの根っこの膨らみが予想外に太く、これじゃあ駄目ですねww
 ↑ 軒下から飛び出ちゃ、格好悪いですから(^^;)

RIMG14096.jpg

そこで今度は万全を期し、LEDを少しでもスリムにしようと、根っこの膨らみ部分を、
ニッパーとヤスリで削り落とすことにしました(^_^)

RIMG14098.jpg

ヤスリでざらついたLEDに、つや出しのためのタミヤセメントを塗った後、端子部分に、
ショート防止のための熱収縮チューブを被せています。

ちなみに何度も同じもの作るのは面倒なので、前回の記事の倍以上、20セット分を作って
います(^^;)

RIMG14104.jpg

続いて、再びアルミテープで、LEDと透明ソフトプラ棒を接続しました。
 ↑ 綺麗に巻かないと、隙間から光が漏れちゃいますw

RIMG14107.jpg

透明ソフトプラ棒の天井側に貼る、遮光のためアルミテープも寸法を変えました♪

LEDに近く光の強い根本側は6ミリ幅、光の弱い先端側は1ミリ幅にしています。

RIMG14109.jpg

続いて、遮光テープの効果を確かめるため、点灯実験を行いました(^^)

予想通り、テープの貼ってない方の方が遙かに明るいのですが、明るけりゃ良いってもの
でもありませんw

RIMG14110.jpg

念のため、屋根裏にLEDを仮留めしての点灯実験を行いました。

左がアルミテープ無し、右がアルミテープ有りです。

RIMG14111.jpg

折れないよう慎重にホームに載せ、電源を入れました。

やっぱ良いです♪
薄暗かったホームの雰囲気が変わりました。
でもよく見ると、向こう側・アルミテープ無しのは光が拡散しすぎ、線路まで照らしてます(^^;)

RIMG14113.jpg

低い視線からでも、向こう側のは明るすぎるようです。。。

RIMG14114.jpg

なにせ、今は片側ですが、最終的には左右の軒にLEDを付けますから(^_^)

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ホームにLED照明を点ける 設置完了

ホームにLED照明を取り付けています(^^)

前回の実験結果をもとに、アルミテープ付きで進めることに決め、、、
上下線両方のホームに必要な分・20本を作ってしまいました。

それと念のため、今回の11.8Vで抵抗無し、3.1V・20mAのLED4個・直列をテスターで測って
みたところ、LED1個あたり定格より低い、電圧が2.8V、電流が16mAでした???
よくわからないながらも、低めの電流だと寿命が延びるとかで、これで少しは安心して、
工作を続けられます(^^)

RIMG14117.jpg

では、ホームに取り付けます♪

まずは予め、跨線橋の軒下まで照明を延長し、ホットボンドで接着しました。

RIMG14118.jpg

ホームの片側が終わりました(^^)

LEDは片側4本を一回路とし、全て同じ向き ← ← ← ← 方向に取り付けています。

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続いて、もう片側もです。

LEDの端子は予め、画像のように折り曲げています。
この時、端子とアルミテープが接触しないよう、注意しなければなりませんw

RIMG14122.jpg

それと、効果があるのかどうか解りませんが、ホームを照らす光が均等化されるよう、
左右のホームで、LEDが対向するように配置しています(^^)

RIMG14123.jpg

もう殆ど終わろうかという時になり、ソフトプラ棒が上手く接着できていない箇所が見つかり、
ホットボンドをやり直しましたw
 ↑ ホットボンドが冷めないよう、10センチずつくらいが良いようです(^^;)

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両方のホームに設置し、今回はお終いです(^_^)

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ホームにLED照明を点ける 配線した

ホームにLED照明を取り付けています(^^)

LEDの端子に、0.29ミリ・ポリウレタン被覆銅線をハンダつけしています。
普通?のビニール電線と違い、ニッパーなど使わずに、ハンダコテで被覆を溶かしながら、
ハンダつけ出来るため、作業が捗ります。
 ↑ 偉そうに書いてますが、パーツ屋さんで聞いたのですw

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ハンダつけの後、透明なボンドGクリアーで、軒裏に配線を接着しています♪

綺麗にしないと、子供にケチをつけられますからねww

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跨線橋部分の配線は、透明プラ棒の側面に接着しました。

アルミテープと銅線が触れているけど、被覆が有るので多分大丈夫でしょう。。。(^^;)

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左右の軒から延ばしてlきた銅線を、間違えないよう確認し、、、

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0.7ミリ真鍮線を、ハンダつけしました。

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柱に接着すれば、雨樋風の給電用の端子の出来上がりです♪

ちなみに、上屋が簡単に取り外し出来るようコネクター類は設けずに、ベースの床下で、
直接ワニ口クリップで挟んで接続しようと思います(^^;)

RIMG14140.jpg

最後に、お約束の点灯試験を行い、今回はお終いです(^_^)

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