カテゴリ:貴志駅 の記事一覧

和歌山電鐵 貴志駅を作る

道の駅周辺の仕上げが残っていますが、エアコンの無い2階での工作はあまりに辛いため、
当分の間、涼しい下の部屋でも出来る工作を行いたいと思います(^^;)

では夏休み特別企画 第一弾は、この町中電鐵 西山中駅 駅舎の建替え工事です。

1 RIMG8092

駅舎のモデルは、これっきゃないってことで、和歌山電鐵 貴志駅まで取材に行きました(^^)
※ 朝早くに行ったので、入り口の暖簾も外されてます。

2 RIMG8000

しかし、いくら朝が早いと言ってもそこは人気の駅、お客さんは次々とやって来ます。
本当は隅々まで寸法を測りたいのですが、怪しいオッサンがウロウロしていて通報されては
かなわないので、撮影した画像を元に大凡の寸法を求め、図面を描くことにしました。

まず柱割りを行います。
木造建築の場合、大体決まったモジュールなので、思い当たる数字で入力し。。。
床(240x125)や壁(240x75)のレンガの枚数で確認しますw

とは言うものの、柱の太さもまちまちで、ややこしいな。。。
小嶋社長 Cadデータをください(^^;)

3 柱

壁も描きます。

細かなところは不明なので、てきとーに描いてます(^^)

4 平面

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和歌山電鐵 貴志駅を作る 屋根の勾配

立面図を描く前に、屋根の勾配を確認します。
jwcadに貴志駅の画像を貼り付け、水平に修正しました。

軒や棟の水平線と比較すると、妻側(左右の面)の屋根の角度は24,525度?です。
勾配に換算すると4寸5分勾配(24,227度)かな???

1 角度

次は桁行側(前後の面)の勾配です。
寄棟の場合、普通はすべての面が同じ勾配なのですが、この貴志駅の場合、棟の高さや
吹き抜けの小屋組の様子から想像するに、桁行側は妻側よりきつい角度のような気がします。

色々検討した結果、桁行側の勾配は5寸5分勾配(28,811度)だと辻褄が合うようなので、
この角度で工作を進めたいと思います(^^)

2 角度

立面図を描く前に、細部の確認を兼ね、もう一度貴志駅まで偵察に行って来ました(^^;)
たまカフェにも初めてお邪魔しました。
※ カフェですがアルコール類は置いてないようですw

夏休みの週末とあって、お客さんでいっぱいです。
写真を撮るのもうつむき加減になります。。。

3 RIMG8108

小屋組も手間が掛かってます。

4 RIMG8105

ハシゴを持って行き、天井裏の調査をすれば確かなのですが(^^;)

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和歌山電鐵 貴志駅を作る 立面図を描く

貴志駅への2回目の調査から帰宅し、jwcadで立面図を描いていきます(^^)
サイズは携帯程度の小さな駅舎ですが、クラフトロボで加工するので、データはキッチリ作って
おかねばなりません。

とりあえず、正面と左側面です。
たま駅長の顔をモチーフした屋根が、上手く再現できるでしょうか(^^;)

1

次はホーム側です。

電柱が邪魔で見えにくいですが、檜皮葺の屋根にホームの庇が差し込まれています。
正面よりこっちの方が難しそう。。。

2 RIMG8145

トイレと繋がっている右側面も同様です。

てか、このトイレの壁ってどうやって作れば良いの???

3 RIMG8119

大ざっぱですが、立面図が完成しました(^^)

工作するより時間がかかります。。。

4

次回は、クラフトロボで加工出来るよう、壁ごとに分けたパーツを描きます。

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和歌山電鐵 貴志駅を作る クラフトロボ用データ

貴志駅の立面図から、クラフトロボ用のデータを作ります。

カットするのは厚紙ではなく、0.3ミリのプラ板です(^^;)
前作の道の駅同様、壁には内外2枚のプラ板を重ね、補強と窓枠の表現を両立させます。

今回は初めての試みとして、柱や桁のスジ彫りにも挑戦しようと思います。
てか、プラ板は切り抜くことは出来ないので、自然とスジ彫りになるのです。

軒先の高さが確保できるよう、桁の高さを調整します。
1/150と1/1が混在してややこしいな。。。

1

正面と左右の壁が、曲面で繋がっているので、パーツも1枚にまとめました。

2

駅中央の壁も作ります。

覗き込めば見えるわけではありませんが、屋根を作る時の支えになります。

3

これで一応、壁のパーツのデータが出来上がりました。

4

本当は腰壁のレンガ積みも、スジ彫りで再現したかったのですが、Nサイズでは 1.6x0.5ミリ
のマス目になるので断念しました(^^;)

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和歌山電鐵 貴志駅を作る 屋根に悩む

屋根のデータも作ります。
檜皮葺の表現に何を使うかは未定ですが、とりあえずプラ板で準備しておけば、そのうち
良い智恵も浮かぶでしょう(^^;)

jwcad で描いた立面図の屋根を変形させました。
桁行側(前後方向)は5寸5分勾配なので、縦方向だけ2.075倍伸ばします。
妻側(左右方向)は4寸5分勾配なので、計算上は2.436倍なのですが、寄棟の角の長さを
揃えるため、2.4475倍と微妙に倍率を変えています。

いつもは可愛い たま駅長が怖い顔になってますw

1

反対側も変形させます。

途中で勾配が変わっているのでややこしいけど、こんな感じでしょうか。。。

2

以上で必要なパーツが出来ました(^^)

3

最後に、1/150で描いていた jwwファイルの縮尺を、図寸固定で1/1に変更し、クラフトロボが
加工しやすいよう、データを並べ替えました。

4

A4サイズに収まったのでプラ板は節約出来そうですが、ここまで来るのに何日かかってんだww

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