カテゴリ:トンネル の記事一覧

たま電車


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地下道

町中駅から山中駅方面に向かう道路は、単線の町中電鐵と交差するため地下道を作っています。
最初は踏切のつもりだったのを後から立体交差に変更したので結構苦労しました。

壁面は厚紙で作り、地表はセメント系の補修材(20kで1500円くらい)で成型しています。
いろいろなところで紹介されている石膏、プラスター、紙粘土に比べて安いのでおすすめです。




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トンネルを作る シールドマシン登場

今回は、スタイロフォームにライトセメントを塗り、崖を作るはずだったのですが、
急遽予定を変更しトンネルを掘ることにしました。

では、なぜ今頃になってトンネルを掘るようになったかを簡単にまとめます。

1:画像の真ん中にある湖の畔にも町並みを作りたいけど、ここへ至る道路が必要

2:赤い線のルートは、高さの違う2つの路線と交差するので工作が面倒くさいw

3:青い線のルートの方が楽しそう(^^)

RIMG6772.jpg

そんな訳でトンネルルートが採用されました(^^;)

ここで我が工作室が誇る最新鋭のマシンを紹介します。
トンネル工事用の シールドマシン です。

このマシンは、直径が40ミリの特殊合金の歯を持ち、エクステンションバーを繋ぐことにより
長いトンネルを掘ることが出来ますww

RIMG6773.jpg

作業に先立ち、シールドマシン(ホールソーとも言う)の推進ジャッキにビールを注入します。

程良く酔いが回ってきたので、道路側から掘り始めました(^^)

RIMG6777.jpg

最新鋭のシールドマシンですが、切りくずの排出は手動ですw

RIMG6779.jpg

続いて湖側からもトンネルを掘ります。

RIMG6782.jpg

無事にトンネルが開通しました(^^)

RIMG6784.jpg

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トンネルを作る 落盤事故発生

無事にトンネルが開通しましたが、少し幅が狭いようです(^^;)
せめて普通車が対向できないと。。。

もう少し拡げようと、シールドマシンでグリグリしていると

RIMG6784.jpg

穴が開いてしまいましたww

RIMG6806.jpg

こうなってしまえば思い切って工作できます(-_-)
さらに穴を拡げ、庭に転がっていた塩ビのパイプを突っ込みます。

当初は通常の工作のように、半円に曲げた厚紙を差し込みトンネルを作るつもりでしたが
この方が綺麗に出来るし合理的です。

RIMG6810.jpg

内径が55ミリのパイプなので、ギリギリ2車線と歩道が作れそうです。
その代わりに高さが高くなり、トンネルと線路が近づいてしまいました(^^;)

道路からの進入も工夫しないといけないな。
トンネル出口ですぐに道路と交差すると、事故が起きそうですw
道路を少し後退させ、信号機を付けようか。

トンネルポータルは一般によくある、壁が垂直に切り立ったタイプでなく、
トンネルのコンクリートの丸い外周がそのまま露出するタイプにします。
これだとパイプがそのまま使えるので、一石二鳥というか手抜きできますw

RIMG6811.jpg

2ミリと5ミリのプラ棒で作りました。
謎のパーツです。

RIMG6813.jpg

今度はトンネル内の道路を作ります。

車道は1.2ミリのプラ板で作り、中央と端で色を変えトンネルの奥行きを表現しています。
歩道は1ミリのプラ板を重ね、一段高くしています。

RIMG6821.jpg

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トンネルを作る 祝 完成

路面に自動車を接着しました。

プラ板の幅は、端より中央を1ミリ程度広くすることで、路面がかまぼこ型に
盛り上がるようになっています。

RIMG6830.jpg

前回作った謎のパーツは、換気用のファンでした(^^)

トンネルに使った塩ビパイプは、中央は無塗装で塩ビの素地のままですが、入り口付近だけ
薄いグレーに塗っています。

壁にオレンジの照明がつけば、もっとリアルなんですが(^^;)

RIMG6835.jpg

湖側です。

こちらは当分の間、このまま放置しますw

RIMG6837.jpg

パトロール中。。。

RIMG6838.jpg

道路はこのような感じで作ります。

RIMG6889.jpg

次回は崖の工作です(^^)

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