カテゴリ:橋 の記事一覧

津川洋行のガーター橋を架ける

今回から、この辺りの工作を始めようと思います(^^)

道路の形は出来ているので、路面に色を塗りガードレールを付ければ終わりなのですが、
それでは楽しくないので、私なりに迷走してみようと思いますw

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実は以前から気に入らないところがありまして(^^;)

それは、この画像中央に写っている、トミックスのトラス鉄橋とデッキガーター橋が連続している
区間なのです。

トラス鉄橋が直線なのは仕方ないとしても、ガーター橋まで直線なので
せっかくのフレキシブルレールと、滑らかに繋がっていません。。。

画像では解りにくいかもしれませんが、ジョイナーの所でカクンと曲がっていますw

ずっと格好悪いなと思っていたのですが、先日子供と日本橋に出かけた時に、珍しい物を
手に入れることが出来たので、それを使いこの悩みを解決してみようと思います(^^)

RIMG7462.jpg

津川洋行の「カーブも出来る デッキガーター橋」です。

1梱で3個のガーター橋が入っているのですが、2梱買い求めました。
気になるデザインは、トミックスのとよく似ていますが、レールは付いていないので
フレキシブルレールとの組み合わせになります(^^)

次に材質ですが、かなり軟らかいです。。。
プラスチックより、ゴムに近いと言った方が解りやすいかな?
手触りも硬質でなく、しっとり?したような感じです。

RIMG7466.jpg

試しに組み立ててみました。
仮組なので当然ですが、接着剤は使っていません。

橋桁の内側に溝が切ってあり、差し込む位置をずらすことで、カーブを調整するようです。
ちなみに、ガーター橋は、溝が解りやすいように裏返しに置いてあります。

一番上は、幾つかの溝をずらして組み立ててます。
これくらいの半径だと、Bトレクラスでないと曲がれないかも知れません(^^;)

私が作りたい ゆるーいカーブだと、画像の真ん中のように、溝をずらさずに普通に組み立てて、
両端をひねるだけで十分対応出来るようです。

RIMG7467.jpg

工事の方針が決まったので、何時ものように山を削りました(^^)

RIMG7482.jpg

線路が宙ぶらりんになったので、しばらくの間、レイアウトの走行はお休みですww

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津川洋行のガーター橋を架ける その2

ガーター橋だけでなく、トラス鉄橋も取り外しました。

樹脂のテカリが気になったので、この際つや消しに塗装し直すためです(^^)

RIMG7563.jpg

線路の通る位置も少し変わるので、デコボコだった道床を平らに補修しました。

RIMG7566.jpg

次に、使用する橋脚なのですが、今までのトラス鉄橋とガーター橋は、どちらも同じトミックスの
レンガ橋脚を使用してきました。
しかし、スパンが大きく荷重のかかるトラス鉄橋の方が、太い橋脚の筈です。

レンガ模様を自作するのは面倒なので、何か方法が無いか考えていると、昨年子供が参加した
夏休み工作教室の教材に、グリーンマックスのトラス鉄橋のキットを使ったのを思い出しました。

子供の部屋を探してみると、橋は完成していますが、橋脚は箱に入ったままです。
レンガでなく石積み模様ですが、ちょうど良いサイズなので、私が使うことにしましたww

ただ、トミックスのレンガ橋脚と比べると、少し厚みが薄いので、3ミリプラ棒を挟みパテで
加工しています。

レンガ橋脚の頂部はライトセメントで平らに埋めました。

RIMG7574.jpg

いよいよ津川洋行のガーター橋とトミックスのトラス鉄橋を接続するのですが、橋桁の厚みが
違うので高さを調整しました。

まず、基準になる高さを決めるために、トミックスのトラス鉄橋に、先ほどのグリーンマックスの
キットに付属の支承(橋と橋桁を繋ぐ支点のことです)を接着し、その高さに合わせて橋脚の
ガーター橋が載る部分をへこませました。

RIMG7578.jpg

これで橋脚の工作は終わりなのですが、画像にあるように、トラス鉄橋とガーター橋側の
PECO フレキシブルレールを繋ぐジョイナーが目立ちます。

RIMG7582.jpg

ジョイナーが無い方が、レールの通電も良いので、もう少し加工することにしました(^^;)

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津川洋行のガーター橋を架ける その3

本日よりアクセスカウンターを付けました。

始めて半年余りのブログなので、カウンターなんて必要ないと思っていましたが、無料という言葉に
釣られてしまいました(^^;)
クルクル回るように精一杯更新しますので、今後ともよろしくお願いいたします。


トミックスのトラス鉄橋のジョイナーが目立つために、PECOのフレキシブルレールに交換します。

RIMG7582.jpg

トラス鉄橋のレールを撤去しました。

レールを引き抜き、枕木を切るのまでは簡単なのですが、左右を繋ぐ梁と一体になっている枕木を
削り落とすのに、かなりの時間が掛かりました。
ここまでするなら、最初からグリーンマックスの鉄橋を使った方が早かったなww

骨組みだけになりスッキリしましたが、フレキシブルレールと接着できる面積が僅かです。
後々枕木が外れないか心配ですが、今更後戻りは出来ません(^^;)

RIMG7584.jpg

橋脚とトラス鉄橋を塗装し、固定しました。

橋脚の目地から染み出た白い汚れも再現しました。
白華現象とかエフロレッセンスと呼び方は色々ですが、普通は略してエフロと呼びます。
橋脚以外では、タイル貼りの古い建物にもよく見かける現象です。

ここは試験に良く出る所なので、要注意です(´・ω・`)

RIMG7589.jpg

塗装前に、ガーター橋とレンガ橋脚を仮組みしています。

カーブはもちろんのこと、高低も滑らかに調整しないといけないので、時間が掛かりますが
こういう工作は好きです(^^)

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津川洋行のガーター橋を架ける その4

ほぼ形が決まったので、ガーター橋とレンガ橋脚を塗装しました(^^)

津川洋行のガーター橋は、塗装しなくてもいい雰囲気だったのですが、そのまま使っては
せっかくエアブラシが勿体ないので、少し色を変えてみました。

RIMG7739.jpg

何色か色を重ねているのですが、あまり変わってませんね。。。

ガーター橋の支承には、KATOの側溝を裏返しに接着しています。
支承が橋脚の真ん中でなく少しズレているのは、橋桁を曲げた分だけ内外の桁の長さが
違ってきたからです。
これを真ん中にするには、橋桁のスチフナー(縦の補強のことです)の間隔を替えなくては
いけないので、パスしました(^^;)

RIMG7741.jpg

下から見上げるアングルで撮りました。

河原でバーベキューの季節ですね(^^)
橋桁は塗装後2~3年といったところでしょうか?

RIMG7744.jpg

これで何時でも、フレキシブルレールを敷設できるようになったのですが、ガーター橋を
固定する前に、山の斜面を作っておこうと思います。

RIMG7749.jpg

斜面にライトセメントを塗りました。

RIMG7752.jpg

ガーター橋の橋台の上には、同じレンガ橋脚から切り出したパラペットを接着しました(^^)

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津川洋行のガーター橋を架ける その5

斜面が出来たので、ガーター橋を固定しフレキシブルレールを敷設しました。

トラス鉄橋に PECOのレールを接着するのですが、枕木自体が難接着プラで、接着できる面積が
僅かなので、後々外れないか心配です(^^;)
ゴム系接着剤だと仕上がりが汚くなるので、ホームセンターに行き難接着プラ用の瞬着を
買ってきました。

枕木に、同梱のプライマーを塗って接着しましたが、今のところ外れそうな気配はありません(^^)

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気になっていたトラス鉄橋とガーター橋の接続も、良い感じになりました。

RIMG7764.jpg

ガーター橋は外れる心配はないと思います(^^)

RIMG7765.jpg

フレキシブルレールに、フィーダー線を はんだ付けしました。
ジョイナーの所も、電圧降下がおきないように、はんだ付けしています。

はんだごては、20Wと40Wの2種類を持っているのですが、この時は40Wのを使ったために
枕木を溶かし、汚くなってしまいました(^^;)

RIMG7770.jpg

山の麓にグリーンマックスの落石防止柵を接着しました。

RIMG7772.jpg

ゆるーいカーブが出来ました。

従来比 120%UPの出来です(^^)

RIMG7776.jpg

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