Tomix改・4線車庫を作る

今回から新町中総合車両所に使う4線式電車庫を作りたいと思います(^^)

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で、電車庫内の複線間隔は36mmに仮定した訳ですが、
実際にその寸法で各設備が収まるか不明なため、
グリーンマックスの洗浄台やパンタグラフ点検台を購入しました。

ちなみにほぼ全てが通販のポイントでの購入です。
けっして無駄使いじゃ有りませんので悪しからずww
(嫁、解りましたか?

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そして組み立てる気はなかったのですが、寸法を測りにくいので手摺りや支柱を接着ww

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実際に車両を並べ、充分電車庫内部で使えそうなことを確認しました♪

って、ヤード全体を全てこれで賄うと結構なお値段になりそうです (゚Д゚;)
建築限界がどの程度なのか知りたく、手っ取り早いので購入したのですが。。。

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で、工作室に移動、、、

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スレート屋根の継ぎ目に刃先を入れていきます♪

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ちなみに、この屋根を切れるほど長い刃渡りの細密ノコは持っておらずww
失敗を恐れ無難にナイフで切ることを選んだのですが、

各部が肉厚なのに加え、樹脂自体も硬くて大変です(^^;)

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ようやく1組の屋根を切り出しました。

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これをあと2組用意し、、、

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3棟連結した大型車庫になります(^^)

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町中総合車両所の設計完了♪

Arduinoでラジコンサーボを制御し、Pecoポイントの一括転換を目指そう計画(^^)

町中総合車両所に車両を並べました♪

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解体線もそれなりに広くなり、バックホーもなんとか旋回出来そうですww

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が、1・2・3番線を長くしたいが為に、本線分岐すぐに設けた左分岐ポイント、

それはそれで良いのですが、視覚的にゴチャゴチャしてしまったのも事実。。。

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ここは短くても直線が入る方が、
レイアウトとして色々なストーリーを思い描くことが出来ます(^^;)

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そこで結局は元の旧ヤードと同じ位置に3方ポイントを移動。
(優柔不断ですw

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3方ポイントの有った位置に、Y字と2方ポイントを入れるプランを考えてみました♪

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って、1・2・3番線が短くなってしまいましたがww

全体のバランスも良く、息子もこれで良いと同意 ヾ(ーー )ォィ

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洗浄台に必要な間隔などを確かめ、、、

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敷地に線を引きました(^^)

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以上、

何日も悩みましたが缶ビールの置き場も確保でき、

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ようやく新町中総合車両所のプランが決まりました(^^;)

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ヤードポイント一括転換 縦型サーボの加工からセットアップまで

Arduinoでラジコンサーボを制御し、Pecoポイントの一括転換を目指そう計画(^^)
私なりにサーボ取付技法が確立しました。

って、当初は実験用5番線ヤードで実験の予定でしたが、

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諸事情によりArduino Unoとサーボ1個での実験になりました ヾ(ーー )ォィ
(けっして面倒だったからではありませんww

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以下、加工に必要なものです。

(1)両面テープ  サーボとポイントの仮止めに使います。
(2)1mm極細ネジ  少量ならホームセンターで各種詰め合わせが手に入ります。
(3)タミヤ3mmと5mmL型棒 (わたし的には3mm 5mmアングルと呼びたい
(4)0.5mmピアノ線 (0.5mmステンでも良いが微妙に硬い、0.4mmピアノ線はコシが無い
(5)0.5mmプラ板 (0.3mmも試したがぺらぺら、薄い金属板は後述する穴あけが大変
(6)Pecoポイント 線バネ無し (Tomix・Katoの方はこちらをクリック
(7)sg90サーボ (模造品が出まわってるそうで注意が必要

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で、まずはSG90のシールを捲り、コネクタと底蓋を分解。。。

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1.4mmくらいのキリで底蓋に穴を開けヤスリで拡大、

もとの穴の向きに注意しながら、底蓋を元通りに組み立てます(^^)

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コネクターを戻しサーボの“耳”を切ってヤスリで修正ww

シールを貼れば、SG90改・縦型サーボの加工は終わりです♪

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続いてタミヤ5mmL型棒を5X3mm不等辺アングルに加工。

0.5mmプラ板を底に、キッチリサーボを囲う枠を製作、、、
(サーボの形状が不揃いなので、量産する時は個別に現物合わせが無難です
(プラ板が薄くなるほど枠自体に剛性が無いのか、サーボの保持力が弱く感じます

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丸ヤスリでサーボホーンの“丸み”を逃げ加工します(^^)

ちなみに今回は右分岐ポイントのため、5mmリップが画像の向きになりましたが、
左分岐ポイントの場合は逆勝手になると思います。
(5mmリップは後述する1mmネジ穴に起因します、現時点でダブルスリップや3方は不明ww

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って、線バネの有無で盛り上がりましたがww
私は取り外すことを選択しました。

理由は2つあります。
1つは線バネがあるとスムーズなスローアクションにならないこと。
サーボピンが円運動なのでサーボ穴も心持ち長穴となり、所謂バックラッシュが必要です。
転換初期、回転を始めたサーボピンが転換部材=線バネを押していきます。
転換中期、それまで押されていた線バネが“反曲点”を迎えます。
その瞬間、バックラッシュの分だけピョコっと動くのがスムーズに見えない原因です。
だったら最初から線バネは無い方がスムーズなのでは?と言うことです。
(JAM用ヤード(バネ有り)ではそれを嫌い、かなりキチキチの長穴でした

2つ目の理由。
そもそもサーボ転換で線バネは必要無いのです。
サーボはソレノイドと違い、信号の有る限りトングレールを密着させることが出来ます。
(ラジコンでステアリングやラダーの舵角を保つのと同じ
サーボが自力で押すことが出来るのだったら、線バネは必要無いと言う考えです。
特に転換初期は線バネとサーボ双方で押し合いしてる状態。
不要な反力は摩耗の原因になります、大リーグボール養成ギブス(古っ)じゃ無いんだから

で、話を元に戻します。
ポイントに転換穴を開け、KSモデルの1.7x0.3mm真鍮平板で補強、、、

スケッチを90度~75度の中間≒82度で実行し、サーボが中立の状態でセットアップ開始。
予備のサーボホーンの中から、少しでも中立になるスプライン位置を探します(^^;)
(沢山試しましたが、真っ直ぐベストな位置は少ないですw

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その中立のままサーボホーンに0.5mmピアノ線を差し込み、

サーボとサーボ枠の取り付けは完了♪

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さらにポイントも中立のまま、サーボ枠とポイントを両面テープで仮固定。。。
(この中立でのセットアップ作業は重要です!!

0.7mmキリで下穴を開け、1mm極細ネジを締めればポイントの組立は完了です(^^)

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いきなり90度~75度は怖いので、89度~76度にスケッチを書き換え実行。。。

目視でトングレールが密着していることを確認しました。

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って、この時点で導通は確認出来ましたが、少し押し気味が良いと判断し90度~75度に変更。
(但し、補助給電も別途用意するつもりです



この状態で、しばらく様子を見たいと思います(^^;)






改良型として5mmアングルで作ってみました。

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底板は0.5mmプラ板で、前だけ3mmアングルです(^^)

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